今回は、「無印良品」と「FCバルセロナ」の、意外な共通点について。
FCバルセロナとは、1899年創設のスペインのプロサッカーリーグ屈指の強豪チームのこと。
今シーズン、圧倒的な力でスペインリーグを制し、そのスペクタクルで美しいサッカーは、世界から絶賛された。
今年も来日し、6月12日には、横浜F・マリノスと、15日には浦和レッズと対戦する。
MUJI介も、横浜対バルセロナを見に行きます。
去年も来日し、鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田を圧倒的な力で下している。
バルセロナに所属している有名な選手として、ロナウジーニョとか、プジョルとか、デコとか。
えっと、ロナウジーニョ(右写真)は知ってますよね。。。。?
さて、無印良品とFCバルセロナの共通点。それは
1.エンジ色であること。
2.無印であること。
である。
まず1について、バルセロナのチームカラーは青とエンジ、そう無印カラーのエンジ色。
そして、2の「無印である」について。
世界のサッカーチーム(Jリーグも含めて)は、どこかしらの有名企業をスポンサーとしており、ユニフォームの胸の部分にスポンサーのロゴをつけている。そのスポンサーからもらう多額のスポンサー料は各クラブの重要な資金源となっている。
シャツのスポンサーの例としては、横浜Fマリノスは「NISSAN」、柏レイソルは「HITACHI」、ガンバ大阪の「Panasonic」、ヴィッセル神戸の「楽天」、海外では中田英寿がいるイタリアのフィオレンティーナの「TOYOTA」など。
しかし、バルセロナのユニホームにはスポンサー名がついてない。そう、文字通りの
無印
なわけです。バルセロナは、13万人を超えるソシオという会員がいて、それらの会費でおぎない、市民が支えているバルセロナに、企業のバックアップなどいらぬ! ということなのだろうか。
しかし、ユニホームにスポンサー名をいれないという伝統を守り続けてきたバルセロナも最近になって、
「2008年北京五輪組織委員会とのユニホームのスポンサー契約が近日中にもまとまる」
という話が出てきた。つまり、ついにバルセロナのユニホームにスポンサーのロゴ(Beijing(北京)の文字を入れる。というものだ。スポンサー料は「5年間で1億ユーロ(約140億円)」 高いのか安いのか、判断は難しいところですが。
ちなみに、ベッカムの年間所得は30億です、参考までに。
財政を考えてのことなんでしょうが、バルセロナはいつまでも無印であってほしい。
こんな時こそ、無印良品ファンと、バルセロナのファンが一緒になって、この問題に立ち向かうべきではないか!
そんなことを思う、今日この頃です。
お後が、よろしいようで。。。。。。
FCバルセロナ(Futbol Club Barcelona)
創設:1899 年 ホームタウン:スペイン・カタルーニャ州・バルセロナ市 ホームスタジアム:カンプ・ノウ(98600人収容) 会長:ホアン・ラポルタ(Joan Laporta Estuch) Director of Football:チキ・べギリスタイン(Aitor Beguiristain) 監督:フランク・ライカールト(Frank Rijkaard)
主力選手:ロナウジーニョ、プジョル、デコ、チャビ など
スペインリーグ優勝:17回 (2004-05シーズン優勝!) 国内カップ(コパ・デルレイ)優勝:24回 国内スーパーカップ優勝:5回 欧州チャンピオンズカップ優勝:1回 欧州カップ・ウィナーズ・カップ優勝:4回 欧州フェア-ズ・カップ優勝:3回 欧州スーパーカップ優勝:2回
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