ネットストア @ 無印良品
先日の日経BPコンサルティングがおこなった「企業サイトのブランド力」の小売業部門で無印良品が1位に輝いた。
この無印のネットストア、3年で売上が3倍に増加しているというから驚きである。
そもそも、2000年9月にオープンしたネットストアだが、売上はなかなかのびなかったという。
なぜか?
それは2つのキーワードで語ることができる。(堅苦しい記事になってます。。。)
① ネットストアの実店舗との連携。
② 消費者参加型の商品開発サイト。
である。
まずは①。ネットストアオープン当時は数ある無印良品の店舗の一つという位置づけであった。しかし、ここ最近はネットストアでのクーポン配信や実際の店舗でのネットストアの宣伝による連携を強化、ネットと店舗の相乗効果により売上が急増したといいう。ちなみに、いまでは最大の店舗「有楽町店」の売りがげを上回った。
そして、②。ほしい無印良品を提案するサイト、
空想無印
である。ここではサイトの会員が提案した商品が1000票集まれば商品化というものである。実際に、このサイトで生まれた商品もいくつかあります。
その中でも、「持ち運びできるあかり」と「体にフィットするソファ」は有名です。
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